勝利を決め抱き合う韓国選手=23日、江陵(聯合ニュース)

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【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪第15日の23日、カーリング女子の決勝トーナメント準決勝があり、韓国は延長の末、日本を8―7で下し銀メダル以上を確定させた。25日の決勝でスウェーデンと金メダルをかけて対戦する。

 カーリングの歴史を塗り替える1勝だ。五輪初出場だった2014年ソチ大会では予選敗退した韓国は、8勝1敗の首位で通過した1次リーグで唯一黒星を喫した日本を破り、金メダルにあと一歩のところまで来た。五輪でアジア勢として初めて銀メダル以上の獲得を決めた。

 試合は韓国が序盤からリードする展開だったが、7―6で迎えた最終第10エンドで日本が1点を入れ同点に。延長第11エンドで韓国のキム・ウンジョンのラストショットがハウス中央に止まり、勝利を決めた。

 敗れた日本は3位決定戦に回り、24日に英国と対戦する。