銅メダルを獲得した金太潤=23日、江陵(聯合ニュース)

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【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪第15日の23日、スピードスケート男子1000メートルが行われ、韓国の金太潤(キム・テユン)が1分8秒22で銅メダルを獲得した。

 オランダのキエルド・ナウシュが1分7秒95で金メダル、ノルウェーのホーバル・ロレンセンが銀メダルに輝いた。

 2014年ソチ大会で金太潤は30位(1分10秒81)だったが、今大会では自己ベストの1分8秒08に迫る記録を出し、メダルを獲得した。

 一方、ほかの韓国選手は500メートルで銀メダルを獲得した車ミン奎(チャ・ミンギュ)が1分9秒27で12位、鄭在雄(チョン・ジェウン)が1分9秒43で13位だった。