AppleはApp Storeのそれぞれのアプリページに掲載できるスクリーンショットの数をデバイスごとに最大10まで増やしました。

アプリの詳細がよりわかりやすく

App Storeに掲載できるアプリのスクリーンショットの数がこれまでの5から10へと増えたことで、アプリの詳細をよりわかりやすく伝えることができるようになりました。
 
現在App StoreではiPhone、iPad、Apple TV、Apple Watchの4つのデバイスへ向けたアプリが配信されていますが、1つのアプリページにデバイスごとに10枚までスクリーンショットを載せられるようになったため、画像を最大40枚掲載できる計算になります。
 
尚、アプリのプレビュー動画はこれまでどおり30秒のものが3本まで掲載可能となっています。
 
App Storeでは、アプリベージにプレビュー動画が掲載されていない場合、自動的に最初の3枚のスクリーンショットが検索時に表示されるようになっているため、Appleは最初の3枚の画像につかみとして機能するものを選択するようデベロッパに対して奨励しています。
 
 
Source:Apple via AppleInsider
(lexi)