【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は23日、各国から選手や観客が訪れた平昌冬季五輪(9〜25日)が1兆4000億ウォン(約1390億円)の消費支出増加をもたらし、今年1〜3月期の韓国の国内総生産(GDP)成長率を0.2ポイント程度押し上げたとする韓国銀行(中央銀行)と政府の試算を明らかにした。今年年間では0.05ポイント程度の成長率押し上げ効果が期待されるという。

 青瓦台は「五輪の開催成功により国のイメージや韓国スポンサー企業のブランド知名度の上昇も期待される」としている。