おかずクラブ

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22日放送の「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」(TBS系)で、お笑いコンビ・おかずクラブが、仮想通貨「NEM(ネム)」の流出事件に巻き込まれるも諦めていないことを明かした。

番組では、「もしも先輩芸能人に怪しい副業を勧められたら」というテーマで、タレントの川合俊一がおかずクラブ相手にドッキリを仕掛ける様子をVTRで放送。番組のロケ撮影というウソの口実でおかずクラブを呼び出し、怪しい副業話を持ち掛けた場合、どういった反応を見せるのか確かめていった。

ロケが一度中断したタイミングで、川合が副業話を切り出そうとするや、ゆいPが先んじて「仮想通貨やってました?」と川合に質問をぶつけてくる。なんでも、ふたりは仮想通貨に手を出しており、所有するものの4割が「NEM」だというのだ。

番組によると、仮想通貨取引所「コインチェック」から顧客の所有していた「NEM」が流出する事件が起きた2日後が、なんとこのロケ撮影日だったという。「NEWSポストセブン」は当時、ふたりが仮想通貨投資で損をしたと報じていたが、オカリナは「(貯金の)半分、仮想通貨に入れててなくなっちゃってる」とこぼし、報道の正しさを示唆している。また、ふたりは1月4日に「NEM」を高値で購入し、1カ月もたたないうちに事件が起きたことを明かした。

その後再開したロケで、川合が18万円のゴルフパターを即購入すると、ゆいPが「これが株でもうけてる人か…」とつぶやく。そこに乗っかるように、オカリナも自虐的に「私たちは、仮想通貨で失敗した人たちだからな」と漏らしていた。

しかし、ふたりは「NEM」を諦めていないようで、口々に「まだ『NEM』には期待してるんでね」「私もまだ『NEM』は捨てちゃいない」などと声を上げていた。

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