フェニックス初日、テーピングを受ける松山英樹(撮影:岩本芳弘)

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戦列を離れている松山英樹の復帰がまた伸びた。
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今月、出場した「ウェイスト・マネージメント・フェニックス・オープン」で左手親指付け根付近を負傷し、大会2日目に途中棄権。緊急帰国し、検査、治療に努めていた松山だが、経過は良好としながらも、3月1日から開催される「WGC-メキシコ選手権」の欠場を決めた。このほどマネジメント事務所が発表した。
4月第一週の今季海外メジャー初戦の「マスターズ」に向けて万全の調整をしたいとの理由だが、今後の日程については、回復具合などを見て検討するという。日本人発の海外男子メジャー制覇へ。早期回復を願うばかりだ。
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