男子ゴルフ米国ツアー、ザ・ホンダ・クラシック初日。14番でティーショットを打つタイガー・ウッズ(2018年2月22日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ザ・ホンダ・クラシック(The Honda Classic 2018)は22日、米フロリダ州パームビーチガーデンズ(Palm Beach Gardens)のPGAナショナル(PGA National)で開幕し、メジャー通算14勝を誇るタイガー・ウッズ(Tiger Woods、米国)はイーブンパーの「70」で21位タイにつけた。スウェーデンのアレックス・ノレン(Alex Noren)らが4アンダーで首位発進している。

 先月のファーマーズ・インシュアランス・オープン(Farmers Insurance Open 2018)では23位タイに終わり、前週のジェネシス・オープン(2018 Genesis Open)では予選落ちを喫しているウッズは、復帰3戦目にして打球に最高の手応えを感じたラウンドになったとして、「とても喜んでいる」と話した。

 強風による難しいコンディションのなか、ウッズは3バーディー、1ボギー、1ダブルボギーでホールアウトし、「きょうは簡単ではなかった。グリーンがベストの状態ではなく難しさも増していた。一日を通してタフだった。風がかなり強く、ラフもあり、グリーンでもパットが本当に厳しかった」と振り返った。

 それでも、完全復活を目指して昨年4月に脊椎固定術を受けたウッズにとって、2週連続で大会に出るのは2015年以降では今回が初めてで、通算4度目の出場となる同大会(PGAナショナル開催)の初日としては自身の最高スコアに並んでいる。
【翻訳編集】AFPBB News