2004年の今日、INTERNET Watchの記事では、米国における検索サイトのシェアについて報じています。それによると、米国のインターネットユーザーの39.37%がグーグルを使用。次いで30.38%がヤフー、29.63%がMSN、15.53%がAOL 、8.49%がアスクジーブスとなっています。いまでは圧倒的なシェアを持つグーグルがライバルを上回るシェアを得たのはこのころだったといえるでしょう。

出典:「INTERNET Watch」2004年2月24日付記事
『米国でのサーチエンジンシェア、Googleが39%でトップ』

▼「TIMEMAP」で深読み
『Google』と『Yahoo』と『MSN』の足跡をたどる


「今日は何の日」について(インプレスグループ創設25周年企画)

「今日は何の日」は、INTERNET Watchのバックナンバーから、今日という日付に起きた注目すべきニュースを取り上げて解説するシリーズコンテンツです。一般社団法人タイムマップの時系検索エンジン「TIMEMAP」の協力で実現しました。(時限企画:2018年3月まで)