春には小顔になれる「パンダのたからもの」って??

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寒いシーズンですっかり代謝が落ち、緩んでしまった顔やボディ。このままでは軽やかな春を迎えられませんね…
そこで、YOLOでお馴染みの理学療法士・前田光明先生による「小顔に効果的なエクササイズ」を教えてもらいました。まずは、小顔になれない原因のチェックから始めましょう。

デカ顔の原因を究明!あなたはいくつ当てはまる?

1:”表情がない”と言われたことがある
2:あまりおしゃべりではない
3:ふと気づいたら、笑っていない日がある
4:食事では、噛む回数が少ない
5:スマホやPCと過ごすことが多い
6:歯を食い縛る癖がある
7:歯ぎしりをする、または歯科で指摘されたことがある
8:噛み合わせが悪い
9:とがった犬歯がない
10:ストレスを感じている

どうでしたか? 1〜5が多かったあなた、顔の筋肉がかなり緩んでいますよ。たるんだ肉を鍛えて、デカ顔から脱却しましょう!
6〜10が多かったあなたは、反対に顔の筋肉を使いすぎ。発達しすぎた筋肉のせいで、デカ顔を作っています!

小顔になるには「パンダのたからもの」

顔の筋肉が緩んでも、使いすぎてもNGなことが判明しましたね。
では、小顔に一歩近づける、適度なエクササイズをご紹介しましょう!

まずは、パンダのたからもの。
やり方はいたってシンプルです。思いっきり大きな口を開けて、「パ・ン・ダ・の・た・か・ら・も・の」とゆっくり3回言いましょう。これは口腔ケアやリハビリでも用いられる体操で、口の中をまんべんなく動かし、滑舌を良くする効果があるんです。「ン」の時は、大げさに口をつぼめてみて。

全身全霊の「いない、いない、バー」

お次は、いないいないバー。
なるべくひと気のない場所で、思う存分に行いましょう。

「いない、いない」の時は、顔のありとあらゆるパーツ(筋肉)を縮めて、顔の中心に集めます。そして「バー」のタイミングで、一気にそれらのパーツを開きます!目も見開き、舌もできる限り長〜く伸ばしましょう!

顔の筋肉を思いっきり動かすことがないので、やってみると結構スッキリ!その他、筋肉を使いすぎるデカ顔さんは、マウスピースを作るのも一つの方法です。余計な食いしばりをなくして、肩コリも軽減されますよ。

 

ライター:深谷祥子
監修:町田光明(理学療法士・ヨガ講師・健康運動指導士・介護予防運動指導員。芸能人からトップアスリート、障害者(児)まで全国で指導)
モデル:MaiMai