せっかく一度きりの人生なのだから自分らしく、悔いなく生きたいと思いませんか。でもそれが難しく、何となく不完全燃焼な気持ちで日々モヤモヤを抱えながら過ごしている人も多いのではないでしょうか。そんな気持ちをリセットするためにも、“リスクをとる人”になるべき理由をお伝えしたいと思います!

自分の人生を生きるため“リスクをとる人”になるべき理由

1. “リスク=アドベンチャー”と考えてみれば、怖くない!

リスクをとる、というと何だかとても危険でデンジャラスなイメージがありませんか? 危ない橋を渡る、失敗すればすべてを失う、なんてくらいドラマティックなものでなくてもいいのです。ではリスクという言葉をアドベンチャーという言葉に置き換えてみましょう。何だかワクワクと胸躍るような気持ちが出てきませんか。どちらも未知なるものに挑む、チャレンジするという点では同じ。言葉ひとつで心の持ちようも随分変わるものです。

2. みんな同じ、そんな安全圏ばかりにいても本当の自分には出会えない

なるべく目立たずみんなと同じでありたいという気持ちが強いと、何ごとも危険の少ない“安全圏”に留まろうとするでしょう。それは一見賢い選択のように思えますが、集団のなかでどんどん没個性となってゆくことと紙一重です。でも人間はみなそれぞれ個性的でユニークな存在のはず。安全圏にいることばかり考えていたら、本当の自分には出会えないし、本来持っているはずの素晴らしい個性や才能を発揮することもできません。

3. 人は常に変化、成長し続ける生き物だから、リスクをとることは避けられない

リスクをとるとは、今まで自分が経験したことのない未知の領域にチャレンジするということです。もしあなたが大人になってもリスクをとらず、変わろうとしないままだったら成長も進歩も無いような気がしませんか。人間である限り、常に変化、成長を続けるのが自然な姿です。そう考えてみると、変わり続けるために何か新しいことに挑戦してみるというのは、それほどハードルの高いことではないと思いませんか。

4. あなたが憧れたり、尊敬したりできる人はみんなリスクを恐れず、挑んでいる人たちなはず

あなたが“素敵だな”と憧れる人や尊敬できる人は、どんな人でしょう? キラキラと輝いているようでも、そこにたどり着くまでにきっと人知れない苦労や努力があって、リスクも果敢にとってきているはずです。そんな人たちみたいになりたいと思ったら、リスクをとることはむしろ避けられないことがお分かりではないでしょうか。今のままでは何も変わらない、一歩踏み出すことであなたの人生もきっと大きく変わるはずです。

まとめ

もっと自分らしく、そしてもっとイキイキと人生を満喫し、自分自身をバージョンアップさせてゆくためには、恐れずリスクをとってゆきましょう。3年後、5年後の自分はきっとその決断に感謝してくれるはずです。いつも安全圏に留まっていて、何の冒険もリスクもない人生よりそのほうが断然面白いし、後悔もしないと思いませんか。