カーリング韓国女子の練習を見守る日本代表=22日、江陵(聯合ニュース)

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【江陵聯合ニュース】平昌冬季五輪カーリング女子の日本代表でスキップ(司令塔)を務める藤沢五月が22日、江陵カーリングセンターで行った練習後、取材に応じた。

 藤沢は、23日に行われる韓国との準決勝について、技術の韓国と、パワーの日本のどちらが勝つのかおもしろい競技になるだろうと話した。

 韓国代表のキム・ミンジョン監督は日本代表について「ストーンを弾き出すのがうまく、すべてのショットがうまい。正確さの勝負になるだろう」と予想している。

 準決勝第1試合の韓日戦は江陵カーリングセンターで23日午後8時5分に始まる。

 藤沢は、五輪のような大きな大会でアジアのチームが4強入りしたことを誇りに思うとし、韓国で開かれるため多くの観客が来ることが予想されるが、いい試合にしたいと話した。

 また、日本はぎりぎりで1次リーグを突破したが、1位通過の韓国チームといい試合をしたいと強調した。

 韓国は1次リーグを8勝1敗の1位、日本は5勝4敗の4位で準決勝進出を決めた。韓国の唯一の黒星は日本戦だった。