韓国リメイク版『いま、会いにゆきます』主演俳優たちが「実際にときめいた」発言!!

写真拡大

【ニュース提供=スポーツ・ソウル】日本映画『いま、会いにゆきます』の韓国リメイク版の製作報告会が2月22日にソウル・ロッテシネマ建大入口店で行われた。

同作の主演を務めるのは、映画『私の頭の中の消しゴム』で知られるソン・イェジンと、ドラマ『ごめん、愛してる』映画『軍艦島』に出演したソ・ジソプ。

「演じながら実際にときめいた」

2001年に放送されたドラマ『美味しいプロポーズ』以来、17年ぶりの共演となった二人の姿は、同作への期待をより高めた。

「恋をテーマに演じたかった。この作品を選んだ理由は、自分にピッタリ合いそうだったから」というソ・ジソプは、久々に恋人の演技をしたことに対する自信を披露。

「いざ演じてみると、本当に初恋をするようにときめいたし、緊張した」との感想を述べた。

また、「実際にも、恋するときは純愛を貫く。昔の思い出がたくさん蘇った」と、照れ臭そうに語る一幕もあった。

前出の『私の頭の中の消しゴム』や、『クラシック』など、“大作”恋愛映画に出演してきたソン・イェジンは、「その2作品は今の私を作った大切な作品」と前置きしながら、「今回の『いま、会いにゆきます』が私の3番目の代表的な恋愛映画になってほしい」との願望を披露した。

(参考記事:女優にとっては最高の褒め言葉かも!? 韓国の歴代“国民の初恋”たちを振り返る

「より現実的なキャラクターです。既存の恋愛映画で披露した清純で弱い姿ではなく、ぶっきらぼうでありながらも面白いキャラクターにしようと頑張りました」という彼女の言葉には、これまでの作品とは一味違う演技にチャレンジした努力も伺える。

ソン・イェジンとソ・ジソプは、「演じながら実際にときめいた」と言うほど、本当の恋人のように息がぴったりだったとアピール。

美しく、切ない二人のラブストーリーが繰り広げられるに韓国リメイク版『いま、会いにゆきます』は、来る3月14日に韓国で公開される予定だ。

(構成=李 ハナ)