(写真=『@star1』より)

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】韓国の人気ハーフモデル、ハン・ヒョンミンが2017年に米国TIME誌が選んだ「最も影響力のある10代」30人に選ばれたことについて、感想を語った。

スター&スタイルマガジン『@star1』の3月号のグラビアに登場した彼は、モデルとしての自由奔放な魅力を存分にアピールしている。

同誌とのインタビューでは「TIME誌の取材を受けるまで、それがどんな雑誌かも知らなかったです。今でも信じられない」との感想を述べ、「今後、いいモデルとして位置付けられるよう、常に努力したい」と、抱負を語った。

ナイジェリア人の父親と韓国人の母親を持つハン・ヒョンミンは、2001年5月生まれの16歳だ。

小学生の頃はサッカーをやっていたが、家計の負担を減らすために諦めたという。それからモデルを目指し、フィッティングモデルなどの経験を経て、2016年に念願のデビュー。189cmに及ぶ長身と完璧なモデル体型を活かして国内のファッション界で活躍している。

(参考記事:実はデビュー前から有名人だった!? フィッティングモデル出身の韓国女性タレントたち

ただ、彼がモデルになろうと決心したとき、「周囲の反応は極端だった」そうで、周りの全ての人が支持してくれたわけではなかったという。

モデルの傍ら、バラエティ番組『私の英語思春期』(tvN)では新たなの才能を開花。

芸能人が英語を習うコンセプトの同番組に出演したことについて、「英語を習いながら第2の人生が始まった気分」と言った彼は、英語ができればモデルとしての仕事も増えることに気づき、今後のキャリアのために努力している。

2018年平昌冬季五輪の聖火リレーにも参加した彼は、世界にその存在感をアピールした。「誰にでもできない聖火リレーができてよかったです。多くの江陵市民たちの歓声が今でも耳に残っている」と、興奮を隠せなかった当時の思い出を伝えている。

“韓国初のハーフモデル”であるハン・ヒョンミン。これから注目の存在になりそうだ。

(構成=李 ハナ)