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ローソンはこのほど、店内淹れたてコーヒー「マチカフェ」の新型抽出マシン「メリタカフィーナXT6」の導入によって、抽出時間を約4割短縮したと発表した。

全国の店舗で導入を進めている新型マシン「メリタカフィーナXT6」は、ホットコーヒー(S)の抽出時間を約40秒から約25秒に短縮、カフェラテ(M)の抽出時間を約29秒から約20秒に短縮することができる。

豆を砕くグラインダーはフラットディスク形式で、コーヒー豆が均一の粉状になることで雑味を減らし、コーヒー本来の味をよりクリアに感じられるようになった。

2017年9月から新型マシンへの切り替えを行い、現在700店舗に導入している。今後も導入を進め、2021年度までに約1万4,000店で新型マシンへの切り替えを予定している。