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日本マイクロソフトは22日、LTEに対応したタブレットPC「Surface Pro LTE Advanced」の一般向けモデルを発表した。同日から予約開始し、4月6日から販売開始する。第7世代Intel Core i5、8GBメモリ、256GB SSDを内蔵し、直販価格は税別161,800円。

Surface Pro LTE Advancedは本体にnanoSIMスロットを備え、LTE通信が可能な12.3型タブレットPC。Surface Proシリーズの一般向けモデルはCPUやストレージ容量などの違いで7モデルをそろえるが、LTEに対応しているのは第7世代Intel Core i5、8GBメモリ、256GB SSDを内蔵した1モデルのみ。SIMカードはユーザー側で用意する。

このほか主な仕様は、画面サイズが12.3インチ、解像度が2,736×1,824ドット、グラフィックスがIntel HD Graphics 620(CPU内蔵)、OSがWindows 10 Pro 64bit。Office Home & Business Premiumのプロダクトキーも同梱される。

通信機能はIEEE802.11a/n/b/g/n/ac準拠の無線LAN、Bluetooth 4.1、LTE。インタフェース類はUSB 3.0×1、miniDisplayPort×1、microSDメモリーカードスロット、nanoSIMカードスロット、800万画素リアカメラ、500万画素フロントカメラ、Windows Hello顔認証カメラなど。バッテリ駆動時間が最大13.5時間。本体サイズはW292.10×D201.42×H8.45mm、重量は約770g(本体のみ)。