(写真=「ビルボード」公式Twitterより)

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【ニュース提供=スポーツ・ソウル】「出演オファー1位 売り切れ」という「MIC Drop」の歌詞のように、防弾少年団(BTS)が“完売少年団”となっている。

米国ビルボードの公式SNSは2月21日、BTSメンバーらの限定版雑誌「BTS ボックスセット」の完売を公式に告知した。

売り切れ続出でファンから嘆きの声

15日からビルボードホームページで販売された限定版セットには、メンバーそれぞれの個性が活かされた8枚のカバー写真とポスター、限定グッズが含まれている。

ジョングクが米国でとあるダンサーにインスプレーションを受けたエピソードなど、ファン必見の内容で注目を集めた同雑誌は、販売開始4時間で販売部数1万7000部を突破。そして増刷分まで完売されるという異例の事態を招いた。

グッズといえば、LINE FRIENDSとコラボしたBTSのキャラクター「BT21」も爆発的人気である。

1月8日から関連グッズの販売を開始した韓国・梨泰院(イテウォン)のLINEフラグシップストアでは、たった2分で全商品が売り切れ。

米国AmazonのグローバルLINE FRIENDSブランドモールでも、販売開始から1時間で完売を記録した。

今はネットやオフラインで追加入荷されてはいるが、すぐさま売り切れてしまうため、SNSにはグッズを買えなかったファンの嘆きの声が寄せられている。

BTSは現在、米国「ビルボード200」に19週連続ランクインされており、”ワールドスター”としてその名を轟かせている。

2月24日付のチャートでは114位を記録。昨年9月、韓国歌手としては最高順位の7位にチャート・インして世界を驚かせたBTSだが、その人気はまだまだ続いている模様だ。

ちなみに2月14日には、ビルボードのホームページに「BTS」というカテゴリーメニューが追加され、話題を集めた。

グループ名がカテゴリーになっているのは「BTS」が唯一。それだけに、「ビルボードがついにBTSをひとつのジャンルとして認めた」という意見も出ている。彼らの凄まじい人気ぶりはどこまで続くか、目が離せない。

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(構成=李 ハナ)