カフェ「Untitled,2017」(YGフーズ提供)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】韓国の大手芸能事務所、YGエンターテインメントの外食・食品企業、YGフーズは22日、済州島最大のテーマパーク「済州神話ワールド」に複合飲食施設「YGリパブリック」を25日に正式オープンすると発表した。

 YGリパブリックには、人気グループBIGBANG(ビッグバン)のメンバー、G―DRAGON(ジードラゴン)が企画に参加しインテリアを手掛けたカフェ「Untitled,2017」とボウリング場「AC.III.T(アクト)」がある。

 「Untitled,2017」ではG―DRAGONが直接選んだコーヒー豆とカカオで作ったスペシャルティコーヒーやホットチョコレート、スイーツを味わえる。「AC.III.T」はダイニングパブと一体化した新しい形のボウリング場で、プライベートルームもある。

 このほかYGリパブリックには、済州産黒豚の炭火焼き専門店「スリー・ブッチャーズ」、ブランチカフェ「スリー・バーズ」、海鮮バイキングレストラン「スリー・フィッシャーマンズ・ワーフ」があり、既に運営中だ。

 25日に開かれるオープンイベントにはYGエンターテインメントの梁鉉錫(ヤン・ヒョンソク)代表とG―DRAGONも出席する。