ソフトバンク、LINEトーク画面からデータ容量を購入できるサービス開始
ソフトバンクは2月22日、LINEのトーク画面上で「データ容量の追加購入」や「契約内容の確認」が行えるサービスの提供を開始しました。

LINEアカウントとMy SoftBankを連携させることで、ソフトバンクの公式LINEアカウントのトーク画面上からこれら機能を利用可能に。従来も「請求金額」や「残りのデータ容量」の確認は可能でしたが、今回の機能機能追加により、LINE上でのサポート体制をさらに強化した格好です。

ちなみに、LINEなどのメッセージアプリ上で、チャット形式で物やサービスを購入したり、カスタマーサポートを受けられる仕組みは数年前からトレンド。顧客応対をボットに代替させることで人件費削減の効果が見込めるほか、ユーザー側にも身近なチャットアプリから使える利便性があります。

なお日経コンピュータによると、ソフトバンクを含む大手3キャリアは、打倒LINEを目指し結託。MMSをベースにした新たなメッセージングサービスを年内に導入する見通しです。LINEだけでなく、この新サービスでも同様の仕組みが提供されることに期待したいところです。