南海キャンディーズ・山里亮太

写真拡大

21日深夜放送のラジオ番組「山里亮太の不毛な議論」(TBSラジオ)で、お笑いコンビ・南海キャンディーズの山里亮太が、相方のしずちゃんこと山崎静代との不仲な時代に言及した。

オープニングトークで山里は、16日と17日に開催した南海キャンディーズ初の単独ライブ「他力本願」の様子を振り返った。ライブの完成度を満足気に語る山里は、初日から手応えを感じ、感極まっていたのだという。

一方で、山里は「信じられないよ、本当に。マジでいっときコンビ仲が悪すぎて」と、これまでの山崎との関係性の浮き沈みも振り返り始めた。

「しずちゃんへの褒め言葉を聞くと、その人たちに必ず言ってたのが『あれ全部、僕が作った台本です!』って」と明かす山里は、「『僕が全部考えたんで。(しずちゃんは)それを言ってるってだけなんで』っていうのを、ずっと説明してる時期があった」と告白。

かつての山里は、自身が考えた漫才ネタやワードを、漫才の舞台以外でも使っていた山崎に対して嫌悪感を抱いていた時期があったというのだ。

そんな自身を振り返り「最悪じゃん!」と反省する山里は、下積み時代から「M-1グランプリ」出場までに至ったのは、同ラジオ番組のスタッフのサポートもあったと打ち明ける。その上で、今回の単独ライブで「俺めちゃくちゃ、相方のことを信頼してるなと思って」と、自身の心境の変化に気付いたことも明かしていた。

【関連記事】
「週刊大衆」が南海キャンディーズ・山里亮太に過去の報道を謝罪
山里亮太 ネットでの誹謗中傷に法的措置を検討か「そろそろかましてやろうと」
「冬季講習とか受けない」母親が大絶賛する山里亮太の浪人生時代