「ツナコーンそぼろ丼」/料理:藤井恵 撮影:白根正治

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とうもろこしがたっぷり入ったホールコーン缶を常備しているお家も多いのでは? メインの食材として使う機会は少ないものの、料理に投入すれば彩りや甘みをプラスしてくれる存在。今回はそんな名バイプレイヤーを主役として起用した、コーン缶の主食5選を紹介します。開封すればすぐに使えるホールコーン缶で、お手軽な1品をつくりましょう。

【関連レシピ】鮮やかな黄色が美しい「コーンピラフ」/料理:葛西麗子 撮影:貝塚隆

■ ツナコーンそぼろ丼(1人分478Kcal、塩分2.8g)

【材料・2人分】

ツナ缶 小1缶(約80g)、ピーマン 3個、ホールコーン缶 1/2カップ、温かいご飯 どんぶり2杯分、たれ(粉ざんしょう 適宜、しょうゆ 大さじ1と1/2、酒 大さじ1、砂糖 大さじ1/2)、サラダ油、塩

【作り方】

1. ピーマンは縦半分にし、一口大に切る。フライパンに油小さじ1/2を熱し、ピーマンをさっと炒め、塩少々をふって取り出す。

2. ツナ、コーンはそれぞれ缶汁をきって、たれとともにフライパンに加え、ツナがポロポロになるまで炒める。

3. 器にご飯を盛り、2をのせ、1を添える。

お好みの分量で加える粉ざんしょうが、ピリリと刺激的なアクセントをきかせてくれます。緑色のピーマンと黄色いコーンで、そぼろ丼があざやかな色合いに。料理の手順もシンプルなので、忙しい朝でも手早くつくれるはず。

■ コーンピラフ

全体にまぶしたコーンがほんのりと甘くて美味♪ 固形スープの素はお湯で先に溶かしておきましょう。

■ コーンといんげんのコロコロキーマカレー

野菜のやさしい風味が魅力的なキーマカレー。ご飯の上にトッピングするピーナッツは、すりこ木などで粗くたたいてから使います。

■ 鮭バターコーンラーメン

インスタントラーメンにコーンと塩鮭を入れてワンランクアップ。スープにとろけたバターの口当たりがまろやかです。

■ コーンカレーペンネ

「キーマカレーのもと」で味つけしたペンネ。オリーブ油やこしょうを加えれば、一段とスパイシーな仕上がりに。

コーンの甘さがポイントのメニューは、疲れている日にもしみじみおいしいもの。自宅で食べるご飯からお弁当まで、幅広い場面で活躍してくれますよ。(レタスクラブニュース)