【ソウル聯合ニュース】汚職問題に取り組む非政府組織(NGO)「トランスペアレンシー・インターナショナル」(本部ドイツ・ベルリン)は21日、2017年の腐敗認識指数(CPI)を発表した。

 韓国の「清潔度」は100点満点中54点で、180カ国・地域のうち51位だった。前年(53点)の52位から順位を上げた。

 CPIは各国の公務員や政治家などが不正行為に応じるかどうかを数値化したもので、1995年から毎年発表されている。韓国は2013年、16年、17年を除き30〜40位圏を維持した。

 首位はニュージーランド(89点)、2位はデンマーク(88点)、3位はフィンランド、ノルウェー、スイス(85点)、最下位はソマリア(9点)だった。日本(73点)は20位。