1度で2度美味しい!魚介の旨味がたっぷり詰まった「アクアパッツァ」はいかが?

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日々魅力的なオトコメシを作るTakuto Iguchiさん(@ouchigohan_ojisan)に「魚介たっぷりのアクアパッツァ」を教えていただきました!Takutoさんオリジナルのレシピのポイントや、パスタを使ったシメの一品も必見。最後の最後までとにかく美味しいレシピです。新鮮な魚介が手に入ったらこれに決まり!

旨味がたっぷり詰まった「アクアパッツァ」を作ってみよう


こんにちは、Takuto Iguchi(@ouchigohan_ojisan)です。
今回いただいたテーマは「魚介類を使ったレシピ」ということで、「魚介たっぷりのアクアパッツァ」を作っていきたいと思います。

僕は学生時代にキッチンアルバイトをしていた時に「食材の持つ旨味」気付き、それ以来素材の旨味を活かした料理を作ることが好きになりました! 魚介の旨味をたくさん凝縮させるアクアパッツァは、魚介料理の真骨頂だと思っています。


魚介類たっぷりのアクアパッツァのレシピ


アクアパッツァはとにかく豪快な料理なので、具材の迫力と彩りが大切!
今回赤魚を選んだのは、美味しさと彩りを兼ね揃えてるから。ハマグリもあさりより大粒で迫力があり、出汁も出ます。あとはアスパラの食感と彩りも大事で、トマトの旨味エキスと赤みも欠かせません。


材料(4人前)

・白ワイン……200ml
・水……100ml
・赤魚の切り身……4切れ
・ミニトマト……10個
・ハマグリ……10個
・アスパラ……3本 
・生パセリ……1房
・ニンニク……3片
・オリーブオイル……大さじ3
・和風顆粒だし……8g
・塩、胡椒……適量


作り方

1. パエリアパン(フライパンでも代用可)にオリーブオイルをしき、弱火で熱する。

2. みじん切りしたニンニクをいれ、香りが立つまで炒める。香りが立ち、ニンニクがキツネ色になったら中火にする。

3. 塩胡椒で下味をつけた赤魚を皮目から入れ、皮がこんがりしたら裏返しにする。続いてハマグリ、アスパラ、ミニトマトを加え、さらに白ワイン、水、和風顆粒だしを入れ、蓋を閉めて15分蒸す(灰汁が出たらこまめにとってください)。


4. ハマグリが開いたらほぼ完成の合図。塩胡椒で味を整え、生パセリをたくさん盛りつけたら完成。


Takuto流アクアパッツァの5つのポイント


<その1>
彩りが大切。今回で言えばトマトの赤アスパラの緑は必須!

<その2>
赤魚は皮からパリッと焼くこと。基本的なことですが、しっかり焼き目を付けて作る方が美味しいです。

<その3>
アサリでなくハマグリを使う。出汁が出るしインスタ映えします!

<その4>
和風顆粒だしを使う。これが一番のポイントで、僕のオリジナルです!
プロの料理人が作るときはフュメドポワソンなど使用することが多いですが、おうちではなかなか難しいので、和風顆粒だしを使うことで格段に美味しくなります!(市販で買える和風顆粒だしの中では、シマヤのほんだしがオススメです)

<その5>
テーブルに出すのは、鍋ごと! 皿に盛り付けると冷めてしまうし迫力が半減します。絶対に鍋ごとドン!で提供しましょう。


【番外編】シメのパスタで2度美味しく!


実は僕は「三度の飯はパスタがいい!」と思うほどのパスタ好き(笑)。
なので、アクアパッツァのシメはもちろんパスタでいきます!


少し具材とスープを残しておいて、再度加熱する。アルデンテに茹で上げたパスタをいれ、パスタに食材から出た出汁や旨味をしっかり吸わせたら完成です。


インスタグラム @ouchigohan_ojisan

レシピを載せているインスタグラム投稿もありますので、ぜひ見てみてください!


#おうちごはんおじさんのレシピ