立体物のイベントで出展者が利用可能な、3Dスキャンをお断りするためのピクトデータがTwitterで無料配布されている。

 立体イベントにおける展示物の無断3Dスキャニングは、海賊版につながる行為として、いま大きな問題となっている。今回のデータはこれらを防ぐ目的で、グラフィックデザイナーであるサワダ(@swd_38_)さんが作成したもの。幅広い参加者の目にとまるよう、日本語のほかに繁体字やハングルなども入っているのが特徴で、こうした注意書きを主催者側が用意していない立体イベントにおいて、出展者が創作物を自衛するのに適した仕様となっている。今後、ディーラーとして立体イベントに出展予定がある人は、チェックしておくと役に立つこともありそうだ。

該当のツイート(Twitter)
https://twitter.com/swd_38_/status/966185392507670528