1999年の今日、「iモード」のサービスが開始されました:今日は何の日?
おもなできごと

・1999年2月22日、ドコモが「iモード」のサービスを開始

・2002年2月22日、マイクロソフトが家庭用ゲーム機「Xbox」を発売

・2014年2月22日、富士フイルムがタフネスコンデジ「FinePix XP70」を発売

・2014年2月22日、ソニーが「プレイステーション4」を国内で発売

・2016年2月22日、ゲオが動画見放題サービス「ゲオチャンネル」を開始2月22日は「猫の日」。猫の日制定委員会が1987年に制定しました。日付は察しの通り、猫の鳴き声からの語呂合わせです。

過去のできごとで気になったのは、ドコモの「iモード」サービス開始(1999年)。iモードはインターネットを使った情報サービスで、音声通話とSMSによるメッセージがメインだったケータイを、情報端末へと変化させました。iモード対応端末の第1号は、富士通の「F501i HYPER」。iモードの成功により情報端末としてのケータイが求められるようになり、同様のインターネットサービスとしてauの「EZweb」、J-フォンの「J-スカイ」が開始されています。なお、インターネットを使ったサービスでありながらメールアドレスの仕様がRFC違反だったり(後に準拠)、公式サイト以外を「勝手サイト」などと呼んだりと、微妙な点もありました。

もうひとつ気になったのは、ソニーの「プレイステーション4」発売(2014年)。米国ではすでに前年11月に発売されていましたが、日本でもようやく発売となりました。発売が遅れたぶんローンチタイトルが充実しており、発売と同時に人気となったのは周知の通り。VRヘッドセット「PS VR」の投入、4Kに対応した「PS4 Pro」の発売など、本体や周辺機器もパワーアップしています。最近では「モンスターハンター:ワールド」が発売され、これのためにPS4購入を決めたという人も多いですね。

去年の今日から気になる記事をピックアップ


・速報:『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』創刊、VAIO製基板とドコモAI、Raspberry Pi搭載。全70巻20万円で完成


毎週発売されるパーツを使い、鉄腕アトムを組み立てられるムックが創刊したという話題です。鉄腕アトムといっても、コミュニケーションロボット。講談社、手塚プロダクション、NTTドコモ、富士ソフト、VAIOの5社が協力しているだけあり、本気で作った公式モデルといえるでしょう。カメラを使った顔識別、ドコモのクラウドAIを使った会話、2足歩行などが可能で、完成は70号。現在、43号まで発売されています。