団体追い抜きで銀メダルを獲得した(右から)李承勲(イ・スンフン)、鄭在源(チョン・ジェウォン)、金敏錫(キム・ミンソク)=21日、江陵(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌五輪大会第13日の21日、韓国はスピードスケート男子団体追い抜きで銀メダルを獲得した。同種目の銀メダルは2大会連続。これで韓国の今大会のメダルは金4、銀3、銅3となり、総合順位は前日から1ランク上昇の8位となった。

 この日はカーリング女子の1次リーグが終了し、快進撃が続く韓国は8勝1敗の首位で初の準決勝に臨む。23日の準決勝では、1次リーグで唯一黒星を喫した日本と対戦。日本は5勝4敗で4位となり史上初の4強進出を決めた。準決勝のもう1試合は2位のスウェーデン(7勝2敗)と3位の英国(6勝3敗)の対戦。