英語は苦手だけどぷれーで魅せた稲見萌寧(撮影:ALBA)

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<アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 初日◇21日◇Sentosa Golf Club NEW Tanjong Course(6456ヤード・PAR71)>
シンガポールのセントーサGCにて、21日から4日間の日程で開催される「第1回アジア・パシフィック女子アマチュア選手権」初日。日本勢は7名が出場しており、安田祐香が5アンダー・2位、稲見萌寧が3アンダー・3位タイと幸先いいスタートを切った。
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「全体的にいいゴルフでした。1番で9mのバーディパットが入ってくれて一安心したところが大きかったですね」と振り返った稲見。4バーディ・1ボギーの安定したスコアについては「試合前は良くて3アンダーと思っていました。上出来ですね」と笑顔を見せた。
今大会は日本のナショナルチームの一員として、稲見、西村優菜、吉田優利、佐渡山理莉、古江彩佳、安田祐香が出場している(※山口すず夏はオーストラリア女子アマ優勝による招待選手)が、稲見以外は全員高校2年。高校3年の稲見が一番年上のお姉さん的な存在だが、「年が一番上なだけで、中身は優奈ちゃんのほうが上です(笑)」とおどける。
開幕前日の練習日には、その西村とともに公式会見に挑んだが、「苦手なんです」と英語の質問に四苦八苦。後輩に助けてもらったが、プレー面では最年長の意地を見せた格好。初日プレー前は同伴競技者とのコミュニケーションに不安も「ずっと話せました!ゴルフ用語なら大丈夫なんです」と会話が弾んだ様子。あとは好調のショットを武器に、優勝を目指すだけだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

アジア・パシフィック女子アマチュア選手権 出場7名 意気込み
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