21日放送の「ヒルナンデス」(日本テレビ系)で、副業として主婦の間ではやっているお買い物アプリ「minne(ミンネ)」の実態に迫った。

番組では、「ドケチ隊 主婦の副業で稼ぐ」と題して、「minne」で実際に稼いでいるという主婦・sonamiraさんが、稼ぐテクニックを紹介していった。sonamiraさんは、3年前から「minne」で手作りのアクセサリーを出品しており、平均月収は20万円、これまでの最高月収は80万円だという。

「minne」は、ここ5年間でダウンロード数が約850万を超える人気アプリ。アクセサリーだけでなく、洋服や靴といったファッションアイテム、ベビー用品、食器、携帯ケースなど、さまざまな手作りのアイテムを購入することができる。

このアプリの特徴は、誰でも作品を販売することができる点。約40万人のハンドメード作家が登録しており、「ヒット作品を生み出せば誰でも高収入を得られるかもしれない夢の副業」だというのだ。2017年で最も稼いだ人の売り上げは約900万円だったとか。

なんでも、売れ筋のピアスといったアクセサリーは安価な材料で作ることができるという。sonamiraさんの場合は、アクセサリーの材料を主に100円ショップで購入しており、ひとつあたり約380円の材料費で作られているピアスもあるそうだ。

また、出品する際に最も重要なのが商品写真。sonamiraさんは、スマホでもキレイに写真を撮るテクニックとして、部屋の電気を消して太陽光で撮影していることを明かす。さらに、「商品を確実に伝える」ために、正面だけでなく、角度を変えて撮影するといった工夫もしているそうだ。

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