2017年は未勝利ながら自身最高額の約3986万円を稼ぎ、賞金ランク26位に入った岡山絵里が20日(火)、契約を結ぶウエアブランド『KJUS(チュース)』の撮影に登場。新作ウエアを着用し、2018年への意気込みを語った。
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撮影の前週に行われた若手の登竜門「グアム知事杯女子ゴルフトーナメント」では、唯一の賞金シード選手として参戦。プレーオフを制して見事優勝をつかんだ。
岡山の持ち味といえば、ドライビングディスタンス15位(244.66)、パーオン率14位(69.6262)などの数字が表すとおり、飛んで正確なショットからバーディを奪っていく攻撃的なゴルフ。ただし、平均パット数は59位(29.9626)とふるわず、大会前にグアムで行った合宿でも「アプローチとパターは、特に力を入れて練習しました」と入念にトレーニングを行った。
3月1日(木)には国内女子ツアー開幕戦「ダイキンオーキッドレディス」が控えている。グアムで勝ち星を挙げて臨む初戦に、「なんとなくうまくいきそうだな、とは思います。でも、グアムと違ってグリーンが速いので、油断はできない」と表情を引き締めた。
17年は9度のトップ10入りを果たすも、優勝にはまだ手が届いていない。「今年は初優勝を目指します。そして、去年出られなかったリコーカップにもちゃんと出たい」。弾みをつけてスタートする新シーズン、まずは序盤でダッシュを決めたいところだ。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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