画像提供:マイナビニュース

写真拡大

ピクセラは2月21日、テレビチューナー製品ブランド「StationTV」を刷新し、「Xit(サイト)」に名称を変更。その第1弾としてWindows / macOS / Android向けのフルセグ・ワンセグ対応モバイルチューナー「Xit Stick」(XIT-STK100)を発表した。直販価格は12,744円(税込)で、3月2日に発売する。

Xitブランドでは、新たな技術を積極的に取り入れていくことで、「番組との新しい出会い」「どんどん使いたくなる使い心地」「期待以上のさまざまな体験」をユーザーに提供していくことを目指す。

XIT-STK100は、2017年9月に発売した「PIX-DT300N」の後継機にあたる、USB型のテレビチューナー。PCやAndroid端末のUSB端子に接続することで、地上デジタルテレビ放送のフルセグ視聴が楽しめる。フルセグが受信できない場合は自動的にワンセグに切り替わるため、テレビの電波が入りづらい場所でも映像が途切れにくいという。付属のアンテナ変換ケーブルを利用して、自宅のアンテナ入力端子と接続すれば、さらに安定してテレビ映像を受信可能だ。

専用の視聴アプリ「Xit」も用意。裏番組をチェックする際、番組タイトルの横にサムネイルが表示されるため、番組内容が分かりやすい。リアルタイムの視聴者数を表示する「視聴ランキング」も利用できる。Windows / macOS版アプリでは、録画機能「すぐ録」を搭載。録画した番組はPC内のストレージに保存される。

本体サイズはW22.1×H10.8×D73.9mm。重量は約18g。インタフェースはUSB 2.0。パッケージにはアンテナ変換ケーブルのほか、microUSB変換ケーブルも同梱。Androidスマートフォンでもテレビ映像を楽しめる。対応OSは、Android 4.2以降、Windows 7(SP1) / 8.1 / 10、OS X 10.10以降。