パラリンピックに提供される車いす対応タクシー(提供写真)=(聯合ニュース)

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【ソウル聯合ニュース】ソウル市の指定施設を管理、運営するソウル施設公団は21日、平昌冬季パラリンピック(3月9〜18日)の大会組織委員会に市の「障害者コールタクシー」50台を提供したと発表した。大会期間中、車いすを利用する選手と大会関係者の移動に使われる。

 公団は先月に17台、今月20日に33台をそれぞれ提供した。

 ソウル市は2003年、公共交通機関の利用が難しい障害者の移動に関する権利を保障する目的で障害者コールタクシーを導入した。現在487台を運営している。