新レグザブルーレイ「DBR-T3008」

写真拡大

 東芝映像ソリューションは、Blu-rayディスク(BD)レコーダー「レグザブルーレイ」の新製品として、トリプルチューナーモデル「DBR-T3008」「DBR-T2008」「DBR-T1008」を3月中旬に、ダブルチューナーモデル「DBR-W2008」「DBR-W1008」「DBR-W508」を3月下旬に発売する。価格はいずれもオープン。

 番組内容を省略することなく「時短」で再生できる「らく見」「らく早見」に対応。「通常再生」や「飛ばし見」にも対応し、録画リストや「時短で見る」リストから、コースごとに視聴にかかる時間が表示されるので、効率よく番組を楽しめる。

 再生中の時短されている映像の確認や、60分/30分/15分以内の番組だけに絞り込んだ表示も可能になるなど、「時短で見る」がよりわかりやすく、便利になった。登録した人物が出演している番組だけをすばやく探せる「時短リスト」や、インターネットに接続しなくも毎日更新される番組検索用の人物リストも用意する。

 録画リストや番組表などの操作画面も一新。従来のRD-Styleシリーズでおなじみだったプレイリスト編集画面を復刻して進化させた。こだわりの手動編集も快適に行える。

 スマホとの連携機能「スマホdeレグザ」も使い勝手を大幅に強化。スマホの録画リストや「時短で見る」リストから番組を選んで視聴先の選択や時短コースの選択が可能で、テレビで視聴していた番組の続きをスマホで見たり、スマホで視聴していた番組の続きをテレビで視聴したりできる。さらに「スマホ優先モード」で録画しておけば、録画終了と同時に番組をスマホで持ち出せるほか、持ち出し変換が必要な場合でも最大3倍速の高速変換ができる。

 なお、「スマホdeレグザ」の利用には、別途デジオンの「DiXiM Play」が必要だが、「DBR-T3008」「DBR-T2008」「DBR-T1008」のユーザーには「DiXiM Play」のアプリライセンスキーを無料で提供する。

 税別の実勢価格は、3番組同時に録画できるトリプルチューナーモデルで、HDD容量3TBの「DBR-T3008」が9万円前後、2TBの「DBR-T2008」が8万円前後、1TBの「DBR-T1008」が6万5000円前後、2番組同時に録画できるダブルチューナーモデルでHDD容量2TBの「DBR-W2008」が6万5000円前後、HDD容量1TBの「DBR-W1008」が6万円前後、500GBの「DBR-W508」が5万円前後の見込み。