【油揚げ活用レシピ】材料3つで、そそる「もう一品」。

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一年を通してスーパーでお手ごろ価格で手に入る「油揚げ」
身近で便利な食材ですが、活用しきれていますか?
使いみちはいつも、おみそ汁かいなりずしの二択、なんてことはありませんか?

それじゃあもったいない! もっと使わない手はない!
そんなわけで、人気の和食レシピサイト「白ごはん.com」を手がける、おうち和食の達人・冨田ただすけさんのもとへ。


冨田さん、油揚げをもっと使えるレシピ、教えてください!

「油揚げのいいところは、手軽に使えて、いろいろな具と合うところ。主役級の一品に仕上げるというよりは、あるとうれしい〈もう一品〉にササッと変身させるのがおすすめです。おかずにはもちろん、お酒のおつまみにもなる『油揚げのみそバターのっけ焼き』を教えます。材料はたったの3つ! 今晩すぐにマネできちゃいますよ

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油揚げのみそバターのっけ焼き
【材料(1〜2人分)】
油揚げ(約17×8cm)1枚
にんにく1/2かけ
青じその葉1枚
みそ バター 粗びき黒こしょう

【作り方】
(1)油揚げは片面全体ににんにくの切り口をこすりつけ、オーブントースターで1〜2分焼く。取り出して、みそ大さじ1/2を塗り、バター5gを小さく切ってのせる。
(2)再びオーブントースターで薄く焼き色がつくまで3〜4分焼き、食べやすく切って器に盛る。青じその葉を粗く刻んで散らし、粗びき黒こしょう少々をふる。
(全量で219kcal、塩分1.2g)
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油揚げににんにくの香りをつけてから素焼きするのがポイント。
香ばしく焼けたみそと溶けたバターのこくうま感がたまりません。


みそ汁といなりずしだけじゃなかった!
「油揚げ」の新たなおいしい魅力に出会ってみてくださいね。

料理/冨田ただすけ 撮影/キッチンミノル 熱量・塩分計算/五戸美香(ナッツカンパニー) 文/編集部・清水祥子
『オレンジページ』2018年3月2日号より)