競技を終え、韓国国旗を手に観客の声援に応える韓国選手=20日、江陵(聯合ニュース)

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【平昌聯合ニュース】平昌冬季五輪第12日の20日、韓国はショートトラック女子3000メートルリレーで金メダルを獲得した。韓国のメダル数はショートトラックでの金メダル3個とスケルトン男子の尹誠彬(ユン・ソンビン、23)の金メダルを合わせた金4個、銀2、銅2の合計8個を記録し、20日現在で順位は9位となった。

 17日に行われた女子1500メートルでも強烈なラストスパートを見せ、金メダルを手にした崔ミン禎(チェ・ミンジョン、19)は韓国選手で初めて平昌五輪2冠に輝き、沈錫希(シム・ソクヒ、21)、金雅朗(キム・アラン、22)はソチ五輪に続いて2大会連続でリレー種目の金メダルに貢献した。 

 男子1500メートルで優勝した林孝俊(イム・ヒョジュン、21)を含め、ショートトラックは平昌五輪で金メダル3個を獲得し、韓国のお家芸としての地位を固めた。

 韓国のショートトラックは、平昌五輪でこの日までに優勝者が決まった5種目のうち3種目を独占した。

 韓国は22日に男子500メートル、女子1000メートル、男子5000メートルの3種目で金メダルを狙う。