株式会社バンクは、2月20日、目の前のアイテムを一瞬でキャッシュに変えられるアプリ「CASH(キャッシュ)」において、新たに外貨・金券・商品券の買取を開始すると発表した。CASHに、カテゴリが追加されるのは2017年6月のサービス開始後初めてとなる。

「CASH」は、保有するアイテムを撮影してアップロードすると瞬間的に現金に変えることができる即時換金アプリで、これまで約8000種類のブランド・アイテムを買取対象としてきた。今回、カテゴリ追加されたのは、海外旅行後に多くの人が余らせたことがあるといわれる「外貨」や、使う機会を失いタンスの奥につい増えていってしまう「金券」「商品券」など。外貨紙幣・コイン11種類、金券・商品券40種類が買い取り対象となり、近年急速に増えている少額換金ニーズに対応する。

個人が「モノを売る」手段は急速に増えてきてはいるが、未だ多くの手間と時間が必要となるケースが多い。CASHでは、「モノを売る」という行為を極限まで簡単にし、「即時買取り」という体験を当たり前のものとするサービスの展開を目指して行くという。今回のカテゴリー追加も、既存の換金方法での手間やコストを省き、自宅などの好きな場所で、手軽な現金化が可能となるものだ。

金券買取は将来的には、アイテム発送・査定後に入金される「あとでCASH」の対象とすることを予定しており、今回の「外貨」「金券」「商品券」を皮切りに様々なカテゴリ追加を進めていくとのことである。

株式会社バンク
URL:https://cash.jp/
2018/02/20