これまでラスベガス、LA、NY、トルコ、ドイツ、シンガポール、フランス、イタリア、スペイン、ポルトガル、モロッコをひとり旅してきた西内ひろさん。「暮らすような旅」をテーマに訪れたLAを中心に、ひとり旅の醍醐味や現地での過ごし方、おすすめスポットについて聞いてみました!

年末年始はLAにひとり旅!

2017〜18年のホリデーは、いつか住みたい街・LAで過ごすことにしました。現地での生活を具体的にイメージするため、今回の旅行テーマを「暮らすような旅」に設定。10日間の滞在で、初めてAirbnbも体験! サンタモニカから歩ける距離のお部屋を借りて、朝はランニングやテニスを楽しみ、LAに住んでいる気分を味わいました。

せっかくのLA、憧れホテルにもステイ♡

Airbnbとは別に、気になっていた2つのホテルにも1泊ずつ宿泊しました。ドーチェスター・グループのホテル・ベルエアは、セレブ感漂うおしゃれなホテル。LAらしいラグジュアリーな空間は、ランチやアフターヌーンティに訪れるだけでもテンションがアガるはず!

邸宅スタイルの個性派ホテルもおすすめ

サンタ モニカのパリハウスは、アンティーク好きにはたまらないムードたっぷりのホテル。センスの光るインテリアも素敵♡

LAでのカウントダウンはディズニーランドで!

年明けの瞬間もLAにいたので、行き当たりばったりで当日ディズニーランドに行くことを決めました。果たしてチケットを現地で買えるのか? 混雑していてストレスが溜まるだけ? 不安を抱えたままとりあえず出発したのですが、思い切って大正解。チケットはすぐに購入でき、帰途もUberを呼んで、渋滞もなくスムーズに帰ることができました。あのディズニーランドがクラブのように盛り上がり、カウントダウンでは目の前で花火が上がって…華やかで思い出深い瞬間を過ごすことができますよ。

LA散策はアボットキニーへ

サンタ モニカから車で約5分のベニスエリアにあるのが、おしゃれなカフェやレストラン、雑貨屋さんやアパレルブランドが並ぶアボットキニー通り。中でも絶対に足を運んで欲しい超人気レストランGjelinaは、フォトジェニックな店内はもちろん、ニューアメリカンスタイルの料理が絶品!

同じくアボットキニーにあるThe Tasting Kitchenは、高級店でありながら気兼ねなく過ごせることのできるLAを代表するレストラン。食材は地元農家の市場で仕入れているそう。

ピザやジャズクラブも堪能

メルローズにある美味しいピザ屋さんPizzeria Mozzaは、予約が取れない有名店。開放感のあるダイナー風の店内で、カジュアルな雰囲気です。

ジャズ好きにはたまらないThe Baked Potetoは、初心者でも感銘を受ける一流ミュージシャンたちが普通に出演しています。ステージと客席の距離が近く、気軽にふらっと出向いてもOK。

砂漠に突如出現する色鮮やかなキャンパス

サルヴェーション・マウンテンは、誰しも一度は写真などで目にしたことがあるはず。芸術家レオナード・ナイトさんによって、約30年かけて作られたアート作品にテンションが上がりました! 何もない砂漠のど真ん中、広大なアートに感化されて、私も自由に自分の作品を作ってみたいなと思ってしまうほど。LAからは車で3時間ほどの場所にあるので、レンタカーでドライブがてら是非行って欲しい!

旅のインスピレーションはインスタから

旅をする上で参考にしているのはインスタグラムのアカウントTara Milk Tea。彼女の写真から視覚的にインスピレーションをもらい、自分の旅のヒントにすることも。

ひとり旅は語学力を磨く良い機会!

ひとり旅で、英語を上達させるために英語圏に身を置くのも良い経験になります。壁にぶつかったり、自分を変えたい…そんな思いがあるときにひとり旅に出ることで自分自身と向き合い、不可能を可能に変えられる力が生まれるかも。いつもいる環境から離れることで、当たり前にある日常への感謝も生まれます。リセット、リスタート。みなさんもひとり旅、してみませんか?