ある小さな女の子が、数年前に亡くなってしまったおじいちゃんに送り続けているメッセージが感動的だと話題を集めています。

小さな女の子が送り続けるメッセージ

イギリスのラジオ番組の司会者、ジェイムズ・オブライエン氏は、もう使わなくなったスマートフォンをインターネットに接続できなくする前に、ゲームアプリを入れて一番下の娘にあげたそうです。
 
娘が、5年前に他界したおじいさん(オブライエン氏のお父さん)に宛てて、メッセージを書いているのを見つけた、とオブライエン氏がTwitterに投稿しています。

 

 

 

大好きなおじいちゃん、天国でお元気にしていますか?神様に会って、楽しくすごしていますか?大好きなおじいちゃんのおかげで、わたしはいつも楽しくすごしています。

 

わたし、もうすぐ10歳になるよ。エリザベスおねえちゃんは12歳なの!おねえちゃんは、おじいちゃんからのプレゼントが大好きなんだよ。そのプレゼントは、おじいちゃんからの愛だよ。

 
このツイートは、本稿執筆時点で3万回以上リツイートされ、14万5,000の「いいね」がついています。

大切な人を亡くした経験に想い重ねる人々

ツイートを見た人々は、大切な人を亡くした自身の経験に、それぞれの想いを重ねています。

 

彼がどこにいても、きっとこのメッセージを見て微笑んでいるよ。
人生がうまくいかない時、私は17年前に亡くなった祖母と少し話すよ。
彼女に私の声は届かないかもしれないけど、そう願うんだ。

 


 

素晴らしい話ですね。5年前に母が亡くなった時、4歳の子どもがレゴで電話を作ってくれたおかげで、母と電話で話すことができました。

 

 

女の子がおじいちゃんに送ったメッセージには、「送信失敗」のアイコンが表示されていますが、きっと天国のおじいちゃんに届いていることでしょう。

 
 
Source:Mashable
(hato)