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今回は、LINEで相手にブロックされるとどんな状態になるかを説明します。LINEでメッセージを送った友だちから返信が来ない……。もしかすると、あなたのLINEアカウントが相手にブロックされているかもしれません。なんとなくギクシャクしている相手や、しつこく連絡してしまった異性がいるなど、心当たりがある人もいるでしょう。

※2018年12月27日内容更新

トークが既読にならない

LINEでトークが弾んでいた相手なのに、だんだんメッセージの返信が遅くなると、不安になりますよね。相手からLINEの返信がまったく来ない、通話をかけても出てくれないといった状況なら、相手からブロックされている可能性があります。LINEで自分のアカウントが相手にブロックされるとどうなるか、ひとつずつ見ていきましょう。

まずはトーク画面です。ブロックされた相手にメッセージを送ると、こちら側では送信できたように見えます。しかし相手にメッセージは送られておらず、通知もされていません。自分のアカウントからはずっと「未読」の状態になります。

相手への通話は受話されない

LINEの音声通話、ビデオ通話も同様です。自分から通話をかけても、相手が受話しない状況と同じように見えますが、相手にブロックされていると、実際は相手に通話そのものがかかっていません。

相手のタイムライン投稿が見られなくなる

友だちにブロックされると、相手のLINEアカウントのタイムラインを見ても「まだ投稿がありません」と表示されるようになります。今まで見ることができていた相手のタイムラインが見られなくなれば、相手にブロックされている可能性があります。

ただし、タイムラインの投稿を見せたくない相手がいる場合、LINEの「設定」にある「タイムライン」内の「友だちの公開設定」で、特定の人だけを非公開にすることも可能です。なので、タイムラインの投稿が見られなくなったからといって、ブロックされたと断言することはできません。

グループトークならブロックされた相手にメッセージが送れる

ブロックされると、相手とメッセージのやりとりや通話ができなくなり、タイムライン投稿も見られなくなります。一方、変わらず表示されるものもあります。それはグループトークのメッセージです。

ブロックされた相手と同じグループトークに自分も所属していると、ブロックされた相手のメッセージを読むことができ、こちらのメッセージも相手に表示されます。グループトーク内で、特定の人にメッセージを届けたい場合に使うメンション(@アカウント名)も、ブロックされる前と同様に、相手にメッセージと通知が送られます。

また、ブロックされている相手のプロフィール画像、ホーム画像、ステータスメッセージ(ひとこと)、BGMに設定されたLINE MUSICは見ることができます。

ブロックされたか確認する方法、スタンプを送る

相手のタイムラインを確認する以外で、LINEでブロックされているか調べる有効な手段のひとつとして、相手にスタンプを送る方法があります。もしも自分がブロックされている相手にスタンプをプレゼントすると、「すでにこのアイテムを持っているためプレゼントできません」と表示されます。ただし、相手がすでにそのスタンプを持っている場合も同じメッセージが表示されます。たとえば最新のスタンプなど、相手が持っていない可能性が高いスタンプをプレゼントするといいでしょう。

詳細は別記事「LINEで友達にブロックされているか確認したい! そんなときどうする?」をチェックしてください。

自分から相手をブロックする方法

LINEの「友だち」画面から、相手をブロックできます。iPhoneではブロックしたい相手を左にスライドすると「ブロック」メニューが出現します。Androidでは、ブロックしたい相手を長押しすると「ブロック」メニューが出てきます。詳しくは別記事「LINEで友だちをブロックするとどうなる?」で解説しています。