ゴルフスイングを映像と各種データで確認できる新システムの導入で、最短最速での結果にコミットを目指す

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「“ゴルフ×テクノロジー”により最短最速で結果にコミットする」(瀬戸健・RIZAPグループ社長)

 RIZAPグループは「ライザップゴルフ」において、ソニーと共同開発した新たなレッスンシステムを4月1日から導入する。

「ライザップゴルフ・レッスン・システム」と名付けられたこのシステムは、ソニー製の小型センサーをゴルフクラブに装着して打つことで、スイングの軌道、角度、スイングスピードなどさまざまなデータを瞬時に計測。トレーナーと顧客は、スマートフォンやタブレット端末でデータやスイング動画を確認しながら、スイング改善を行う。

 また、小型センサーは自主練習やコースでも使用でき、それらのデータは専用アプリを用いることでトレーナーと共有。顧客はトレーナーにいつでも助言を求めることができるなど、レッスン時以外でも常に顧客サポートを受けることができる。こうした取り組みにより「従来の2倍のスピードでスコアアップを目指す」(RIZAPグループ)という。

 ライザップゴルフは、完全個室・マンツーマン指導により、短期集中でスコアアップを目指す室内ゴルフレッスンだ。パーソナルトレーニングジムのライザップと同様、カウンセリングの上で目標スコアを設定し、結果にコミットする。

 現在の料金は2ヵ月(レッスン回数16回)で29万8000円(税別、入会金は別途5万円)と高額ながら、「2〜4ヵ月以内で9割の人が目標スコアを達成している」(RIZAPグループ)という実績もあり、一時は予約待ちとなる人気ぶり。16年2月の本格スタートから2年で全国15店舗を展開しており、累計会員数は16年末から17年末の1年間で5倍の約5000人に達している。

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