エイバルに勝利したバルサ

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FCバルセロナとアトレティコ・マドリードがともに勝利を収め、リーガのタイトルレースに変化は起きていない。

監督エルネスト・バルベルデ率いるバルサは敵地でエイバルに勝利し(ルイス・スアレスとジョルディ・アルバのゴールで0-2)、勝点62としている。そして、アトレティコもメトロポリターノでアスレティック・ビルバオに勝利し(ガメイロとジエゴ・コスタのゴールで2-0)、首位バルサとの勝点差7をキープしている。

3位には敵地ラ・ロザレータで勝利を収めたバレンシアが勝点46で位置しており、4位にはベティスとの乱打戦(3-5)を制したレアル・マドリードが勝点45で入っている。監督ジダン率いるマドリーはクラブ・ワールドカップに出場した際に、レガネス戦を延期しており、未消化のままである。
なお、それ以降はセビージャ(勝点39)、敵地コルネリャでエスパニョール戦に1-1で引分けたビジャレアル(勝点38)が続いている。

■降格争いも変わらず
降格争いにも変化はなく、マラガ(勝点13)、デポルティーボ・ラ・コルーニャ(勝点17)、ラス・パルマス(勝点18)となっている。そして、レバンテ(勝点20)もレアル・ソシエダに敗戦したため、その差も変わっていない。