イモトアヤコ

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18日放送の「世界の果てまでイッテQ! 3時間スペシャル」(日本テレビ系)で、お笑いタレントのイモトアヤコが、登山に同行した外国人ガイドに激怒した。

番組ではイモトが、南極大陸最高峰「ヴィンソン・マシフ」登頂に挑戦した様子をVTR映像で伝えた。ヴィンソン・マシフでは南極経験豊富なガイドの同行が義務付けられているため、番組スタッフのほか、ロシア人クライマーらが同行。イモトは風邪をひき体調が優れなかったが、天候の影響により山頂アタックを強行することになった。

イモトのリュックは個人装備や分担し合った食料、燃料などで膨れあがり、重さは15キロにも達した。しかし、ロシア人クライマー・アレックスは誰よりも小さなリュックを背負い、明らかにほかのメンバーよりも荷物が少なかった。

これに気が付いたイモトは「小さいな…」とつぶやくと、番組スタッフに「アレックスのバッグ小さいよね」「(文句)言っていい? 言ったら(関係が)ヤバくなる?」と不満を訴えた。

しかし、番組ディレクターは「まぁ、やめようイモト」「抑えよう」と制止。これにイモトは「だからなめられるんだよ! 日本人は!」「言う時は言わないと」と声を荒らげ、アレックスに向かって日本語で「荷物が小っちゃいな!」「クソッ!」と言い放ったのだ。

それでも怒りが収まらないイモトは「英語では絶対言うなって言われたから…」「でも、いつか言ってやるから!」と不満爆発。さらにイモトは「そう思うでしょ?一緒に歩いていると余計に」とほかのスタッフに同意を求めると、スタッフからは「ありがとうございます!」と共感の声が。するとイモトは「(やっぱり)おかしいと思うでしょ?アイツ!」「マジでいつか言ってやるから」と息巻いていた。

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