旧正月連休最終日、海外から帰国した人々で混み合う仁川空港=18日、仁川(聯合ニュース)

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【仁川聯合ニュース】韓国の仁川国際空港公社は19日、旧正月連休(15〜18日)の同空港の利用者数が名節としては最多の1日平均19万人を記録したと伝えた。

 同公社によると、連休前日の14日から連休最終日の18日までの5日間に計95万1438人、1日当たり19万288人が仁川空港を利用した。

 昨年の旧正月連休(1月27〜30日)の1日平均利用者数、17万3858人に比べ約9.5%増え、昨年の秋夕連休(中秋節、9月30日〜10月9日)の同18万7612人に比べ約1.4%増加した。

 今回の旧正月連休期間中、出国者数が最も多かった日は14日(10万2128人)だった。出国者数と入国者数を合わせた旅客数全体では、18日(20万7934人)が最も多く、連休期間の旅客数全体のうち約7割が第1旅客ターミナルを、約3割が第2旅客ターミナルを利用したと集計された。

 空港公社関係者は「第2ターミナルのオープンで利用者が分散し、混雑が緩和されて出入国の所要時間が短縮された」と説明した。

 一方、旧正月連休の仁川空港を除いた韓国の14空港の利用者は国内線が88万7545人、国際線が24万8204人の計113万5749人だった。1日平均22万7150人で、昨年の旧正月連休に比べ約1.5%増加した。