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東京ディズニーリゾートでは、2018年2月20日(火)よりスマートフォンで購入した「ディズニーeチケット」でそのまま入園できるようになります。

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さらに、2018年3月1日(木)より年間パスポートのルールが大幅に変更され、「年間パスポート使用不可日」が設定されます。

これに伴い、年間パスポートの値下げが行われます。

スマホでそのまま入園可能!

東京ディズニーリゾートでは、2018年2月20日(火)より、スマートフォンで購入したパークチケットでそのまま入園できる「ディズニーeチケット」の新サービスを開始します。

このサービスでは、スマートフォンでパークチケットを購入後、表示される二次元コードを来園時に入園ゲートでかざすことで、そのままパークへ入園できます。

なお、家族やグループのパークチケットをまとめて購入しても、メールやLINEでシェアをすることで、それぞれのスマートフォンに表示し、入園が可能です。

また、「ディズニー・ファストパス」や「ショー抽選」にも対応しています。

販売開始日:2018年2月20日(火)
購入方法:東京ディズニーリゾート・オフィシャルウェブサイト内「東京ディズニーリゾート・オンライン予約・購入サイト」のスマートフォンサイトよりご購入いただけます。
取扱券種:1デーパスポート、シニアパスポート、夜間パスポート(アフター6パスポート/スターライトパスポート)、一部の特別販売プログラムパスポート
その他:本サービスのご利用には、ユーザー登録(無料)とユーザー登録されたご本人様名義のクレジットカードが必要です。

年パス「使用不可日」を新たに設定

また、2018年3月1日(木)より、東京ディズニーランドおよび東京ディズニーシーの年間パスポートについて、多数のゲストの入園が予想される日に利用できない日を設定するなど、利用条件が変更されます。

年間パスポートは、年間パスポート使用不可日および特別営業時間を除き、利用開始日から1年間、対象のパークに入園できます。

新たに設けられる「年間パスポート使用不可日」は、年間パスポートを所持していてもパークに入れなくなる特定の混雑日で、年間十数日ほど設定されます。

年間パスポート使用不可日は、1月、4月、7月、10月の月初めに3カ月分発表されます。

海外のディズニーパークやユニバーサル・スタジオ・ジャパンでも同様の年間パスポート使用不可日はありますが、より金額の高く不可日が設定されていない年間パスポートも発売されています。

全ての年間パスポートが入園不可能な日の設定は東京ディズニーリゾートならではの取り組みとなります。

また、現在は「東京ディズニーランド年間パスポート」および「東京ディズニーシー年間パスポート」(単パス)は入園制限時でも使用可能ですが、2018年3月1日(木)以降に販売されるすべての年間パスポートは、入園制限中のパークで利用できなくなります。

さらに、年間パスポート引換券(前もって購入し後日年間パスポートを発行するための引換券)は、2018年3月1日(木)以降、有効期限は、引換券の購入日から2カ月間となります。

3月から年パス値下げ

これらの施策により、年間パスポートで入園できる日数が減少するため、年間パスポートの値下げが行われます。

「2パーク年間パスポート」(共通)が4,000円、「東京ディズニーランド年間パスポート」および「東京ディズニーシー年間パスポート」が2,000円の値下げとなります。

新たな大人料金は、2パーク年間パスポートが89,000円、1パークが61,000円です。

これらの変更は全て2018年3月1日(木)以降に購入した年間パスポートにおいて適用されます。

2018年2月28日(水)までに購入した年間パスポートはその期限が切れるまで、現行通り使用不可日などの制約を受けずに入園が可能です。