かまいたち・山内健司

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18日深夜放送の「EXD44」(テレビ朝日系)で、お笑いコンビ・かまいたちの山内健司が、ハイリスクな仮想通貨投資に挑戦していることを明かした。

番組では、仮想通貨投資に励んでいる芸人たちを番組スタッフが直撃取材した。その中で、お笑いコンテスト「キングオブコント2017」で優勝した山内にもインタビューする。

優勝当時、山内は「賞金を仮想通貨に投資する」と発言しており、コンビで仮想通貨取引所「Zaif」のCMにも出演している。



仮想通貨投資で破産状態に陥った藤崎マーケット・トキは「キングオブコントの賞金(1人分)500万円全額いってる(投資している)気がする」「2000万円以上はもうかっている」と、山内の投資状況について推測した。

しかし、山内自身はこうした推測を完全否定する。山内によると「キングオブコント2017」の優勝賞金を手にしたのは昨年12月だったが、その頃に「NEM(ネム)」「Ripple(リップル)」といった仮想通貨が値上がりしてしまったとか。

結局、このふたつを30万円ずつ購入したが、その後、自宅の引っ越し費用に充てるべく、両通貨あわせておよそ40万円で換金したため、むしろ20万円ほど損をしたというのだ。

だが、山内は次の一手を打っているそうで「ICO(Initial Coin Offering:新規仮想通貨公開)」に、賞金の浮いた分を投資しているという。

仮想通貨は自己資金で誰でも作れるものだが、ICOとは、企業側が新規通貨発行のプランを打ち出し、出資者を募るタイプのもの。新規の通貨が上場し、人気を獲得すれば大きいもうけが期待できる一方、資金持ち逃げを目的とした詐欺行為も多いのだとか。出資金の補償もないため、投資家にとってはハイリスクだという。

「すごい仮想通貨でもうけた人」から情報を得た上で、現在3銘柄に投資したという山内は「もしその情報がほんまやったら」「僕、今年、50億円くらい手にします」と真顔で語りつつ、「急にファッションが変わったら『こいつ手にしたな』と思ってください」と、直撃した番組スタッフに話していた。

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