画像提供:マイナビニュース

写真拡大

RPAテクノロジーズとMAIAは、RPAツール「BizRobo! Basic」を教材に使用したRPA研修プラットフォーム「RPAラーニング for Business」を2月19日にオープンすると発表した。

「RPAラーニング for Business」は、企業がRPAの導入をする上で必要なRPAエンジニアを育成し、 人間とロボットが最適な形で協業できる環境を整備するためのRPA研修プラットフォーム。

今回の研修プラットフォームの提供は、RPAの導入を進める上で必要なソフトウェアロボット「デジタルレイバー」を開発するRPAエンジニアの数が限られ、 導入が進んでいないという企業の現状に対応する。

このプラットフォームは、ブイキューブが提供するLMSサービス「V-CUBE ラーニング」を採用し、いつでもどこでも学べるオンライン環境に加え、 画面やイラストをはじめ、 ロボット作りの流れを把握できる動画を用意する。

価格は、教育コンテンツのライトプランが20万円/月(受講者5名まで、追加1名4万円)、スタンダードプランが40万円/月(受講者10名まで、追加1名4万円)。RPA導入の自社開発プランが20万円/月(教育コンテンツ(ライト)+1開発ライセンス)、RPA導入支援プランが30万円/月(教育コンテンツ(ライト)+1開発ライセンス+月30時間のロボット開発支援)。