【ソウル聯合ニュース】米女子ゴルフのISPSハンダ女子オーストラリア・オープンは18日、アデレードのクーヨンガGC(パー72)で最終ラウンドが行われ、韓国の高真栄(コ・ジンヨン、22)が3アンダーの69で回り、通算14アンダー、274で優勝し、昨年10月のKEBハナバンク選手権に続き通算2勝目を挙げた。

 高にとって、今大会はツアー出場権獲得後に初めて出場したデビュー戦となった。デビュー戦での優勝は1951年のベバリー・ハンソン(米国)以来となる。

 昨年のKEBハナバンク選手権には招待選手として参加し優勝。ツアー出場権を手にした。