男子ゴルフの米国ツアー、ジェネシス・オープン3日目。12番でティーショットを打つダスティン・ジョンソン(2018年2月17日撮影)。(c)Christian Petersen/Getty Images/AFP

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【AFP=時事】男子ゴルフ米国ツアー、ジェネシス・オープン(2018 Genesis Open)は17日、米カリフォルニア州パシフィック・パリセーズ(Pacific Palisades)のリヴィエラ・カントリークラブ(Riviera Country Club)で3日目が行われ、世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン(Dustin Johnson、米国)が猛チャージを見せ、大会連覇へ望みをつないだ。

 前年覇者のジョンソンは、2日目を終えた時点で通算1オーバーと何とかカットラインを通過したが、この日はノーボギーの「64」でスコアを7つ伸ばし、首位バッバ・ワトソン(Bubba Watson、米国)と4打差の通算6アンダーで8位タイに浮上した。

 前半は11番で手にした1バーディーにとどまるも、バックナインに入るとパー5の1番でいきなりイーグルを奪取。その後も4つのバーディーを決めたジョンソンは、「間違いなく優勝圏内に入ったと思う」とコメント。出遅れた初日、2日目とは大違いの出来だった。

 6ストローク伸ばしたワトソンが通算10アンダーで首位に立った一方、米国のパトリック・キャントレー(Patrick Cantlay)が1打差の2位、キャメロン・スミス(Cameron Smith、オーストラリア)、グレーム・マクダウエル(Graeme McDowell、北アイルランド)、ケビン・ナ(Kevin Na、米国)、トニー・フィナウ(Tony Finau、米国)の4人が3位タイで並んでいる。
【翻訳編集】AFPBB News