(写真=イ・サンファInstagram)

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(写真=イ・サンファInstagram)


開幕から9日目を迎えた平昌五輪。

本日18日には、スピードスケート女子500m競技で、五輪3連覇を狙う韓国の“氷上の女帝”イ・サンファ(李相花)が日本のエース小平奈緒を迎え撃つ。

【画像】平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”

ただ、イ・サンファには、意外な素顔があることを知っているだろうか。

セクシーなグラビアも披露

例えば、彼女は趣味がかわいらしい。


(写真提供=SPORTS KOREA)イ・サンファのネイルアート


ソチ五輪直後の2014年3月にトークイベントに登壇した際、彼女は趣味として、LEGOブロック、ネイルアート、音楽鑑賞を挙げていた。

彼女が“LEGOオタク”であることは、テレビ番組で自宅を公開した際に、大量のLEGOが並べられている様子を公開していたことからもうかがえる。

また、ネイルアートは、体の中で唯一、装飾できる部分を飾ることでストレスがすべて吹き飛ぶのだそうだ。

競技中のたくましい姿とはギャップのある素顔も見せているわけだが、もともとイ・サンファは、女性としての魅力も兼ね備えていると定評がある。

過去にはセクシーなグラビアを披露したこともあった。

イ・サンファは女優のシン・セギョンに似ているといわれることも多いが、2014年にファッション誌『Esquite』で見せた新たな一面には、「かわいすぎる」「ナイスバディですね!」「とてもきれいです」といった感想が寄せられていた。

太ももの周囲は約23インチ(約58僉砲判性のウエストほどもあるというが、鍛え上げられた筋肉の美しさにファンは興奮を隠せなかったのだろう。

ちなみに、イ・サンファは元アイスホッケー選手のイ・サンヨプと交際していることを公表している。

彼女はスピードスケート選手としてだけではなく、一人の女性としても幸せを謳歌しているようだ。

「スランプとは…」

スランプに対する考え方も面白い。

前出のトークイベントでは、こんなことを語っていた。

「スランプは内面的な仮病ですよ」

振り返れば、2010年のバンクーバー五輪の翌年に開かれた冬季アジア大会では3位に終わったこともあったイ・サンファ。

はたから見れば、五輪王者がアジアで3位に終わった結果はスランプのようにも映るが、彼女は「他人の基準ではスランプがなかったとは言えないかもしれませんが、自らスランプとは考えませんでした」と話している。

「スランプとは他人の評価」に過ぎず、自分自身の目標に集中すればスランプは自然に脱出できると考えているそうだ。

かわいらしい趣味に女性的な魅力、そして精神的な強さ。

こうした一面もまた、彼女が韓国で絶大な支持を集めている理由なのだろう。

ホームの大声援を背に、イ・サンファは今日の日韓対決でどんな滑りを見せるだろうか。

(文=S-KOREA編集部)