(写真=平昌五輪組織委員会)

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(写真=平昌五輪組織委員会)


日本の平昌五輪・金メダル第一号はフィギュアスケート男子の羽生結弦だった。歓喜のメダル授与セレモニーだったが、ちょっぴり気になるのはメダルの「色」ではなく「デザイン」だろう。

実は平昌五輪のメダル側面には、「平昌冬季オリンピック」をハングルに表記した際の子音が、立体的にデザインされている。

また、ストラップにもハングルの子音でデザインされた雪花のパターンが入っていて、ユニークさを増している。

平昌五輪組織委員会によると、「国際オリンピック委員会から歴代メダルの中で最も新鮮でクリエイティブなデザインだと絶賛された」そうで、韓国内でも評判らしい。

平昌五輪でメタルが期待されている韓国の7大美女アスリートも、このデザインを気に入っているとか、いないとか。

(参考記事: 「アイドル顔負けの美貌」の声も!! 平昌五輪を盛り上げる韓国の“7大美女アスリート”)

ただ、主に英文でデザインされる傾向があることを考えると、ハングルをモチーフにしたデザインは目新しいが、外国人がそれを目にしたとき、理解できるかどうか。

いずれにしてもこれから多くのアスリートたちが手にすることになる平昌五輪メダル。羽生が金、宇野が銀に輝いた今、日本は何個、獲得できるだろうか。

(文=S-KOREA編集部)