首位と5打差でホールアウトした畑岡(写真は2日目 提供:大会事務局)

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<ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン 3日目◇17日◇クーヨンガGC(6,599ヤード・パー72)>
オーストラリアのクーヨンガGCにて行われている米国女子ツアー第2戦「ISPSハンダ・オーストラリアン女子オープン」3日目。畑岡奈紗がトータル5アンダーでホールアウトしている。
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トータル5アンダー・単独5位から出た畑岡は、第3ラウンドを3バーディ・3ボギーの“72”とイーブンパーで第3ラウンドを終了。トータル5アンダー・5位タイにつけている。
単独首位には、現在16ホールを消化してトータル10アンダーのコ・ジンヨン(韓国)が立っている。3打差2位にはハナ・グリーン(オーストラリア)が続いている。
そのほかでは、吉田優利(麗澤高校2年)がトータル2アンダー・19位タイ、山口すず夏(共立女子第二高校2年)がトータル1オーバー・22位タイと、アマチュア選手が現在日本勢2番手、3番手につけている。
2016年大会覇者の野村敏京はトータルイーブンパー・31位タイ、横峯さくらはトータル6オーバー・71位タイとなっている。

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