新宿の最注目エリア
華金にぴったり!【新宿三丁目】で、オールジャンル楽しめる飲み歩きをしよう

広大な新宿エリアの中で今最も光り輝いているのがここ新宿三丁目!居酒屋、ビストロ、焼肉、…どのジャンルもハイレベルかつ良心的な名店がずらり!

1.炭で豪快に焼くフレンチ〈炭炎 彗富運〉

「炭で豪快に焼くフレンチ」をコンセプトに備長炭の芳ばしい香りをまとった肉や海鮮のグリル料理を提供。

米国産牛タン炭焼き特上ステーキ2,000円

トリュフたっぷりのTKG(卵かけごはん)や風味豊かなウニのピラフなど、贅沢食材を使ったメニューのほとんどが1000円台とリーズナブルな価格設定もうれしい。

たまねぎ醤油でいただくトリュフのTKG 1,500円

料理との組み合わせをとことん考えたというアルコールメニューは、樽の香りが残る重めのワインや、今人気の日本酒「秋田ネクスト5」がそろうなど、通なセレクト。

店長自慢の日本酒各種は芳醇な香りが存分に楽しめるようワイングラスで提供。

2.貝料理専門の居酒屋〈はまぐり〉

常時25種類の貝類を用意し、刺身、焼き物、フライなどシンプルな調理法で提供。貝のおいしさがダイレクトに伝わり、「いくら食べても飽きない」と足繁く通う常連も多数。

平貝、赤貝、えぞぼらの刺身三点盛合せ2,100円。ネタはその日の仕入れ状況によって変更される。

看板商品の蛤はもちろん、ここでは大将おすすめの、みそ玉焼き1,790円もぜひご賞味あれ!

料理だけじゃなく、気風のいい大将、越後谷広明さんとスタッフの活気ある掛け声が小さな店で飛び交う感じも心地いい。

3.〆は大阪から上陸した話題店で〈龍の巣〉

ここ〈龍の巣〉はなんとびっくり朝8時までの営業。〆のかすうどんをお代わりしても良し、焼肉を始めちゃっても良し。

店は17時のオープン直後から満席が続く。早い時間はなるべく予約しておいたほうがいい。

名物の「かすうどん」600円は〆におすすめ。かすとは油かすのことで、ホルモンをじっくり素揚げして細かく刻んだもの。

大阪南部では昔から庶民に親しまれている食材で、高タンパク・低脂肪・コラーゲンたっぷりというパワーフード。

しかも〈龍の巣〉は油かすも自社製造。丁寧に下処理をすることで特有の臭みをなくし、サクサクの食感を残しているからホルモン嫌いの人にもオススメ。

カツオの風味が効いたダシと油かすから出る肉の旨みが加わったスープは絶品!

(Hanako1121号掲載:photo:Satoko Imazu text:Mariko Uramoto)

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